バケネコ.jp

乳がん治療・ペット・興味のあるもの等など

結局、好きなことが仕事になったという話。

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現在、地元岐阜県で細々とバトン教室を開いているバケネコであります(ΦωΦ)

 

先ほど、id:rukaeさんの記事を読んだの。

rukae.hatenablog.com

バケネコもrukaeさんと同じ21歳の頃「自分がバトンの先生になるとは思ってもみなかったなぁ~」と懐かしく思ったんだ(´・ω・`)

 

何事もとりあえずやってみる

 

はその通りやと思う(啓発本の方々とはレベルが違い過ぎるけども)。というのも、バケネコは失敗しているものが2つあるんだ(´・ω・`)

 

その一つが【トリマー】

子どもの頃から動物が大好きで、高校3年生の時にばあばバード(母)が「トリマーになってよ!家でお店開こうよ!」と提案!漠然と「自分は普通のOLさんになるのかなぁ…」と思ってたバケネコは単純に「面白そう!」とその案にのったの。

高校卒業後にトリマーの学校に行ったから免許は持ってるし、愛玩動物使用管理師ハンドラーの資格もとったの。だけどね、ココの学校で感じたのは「自分は立ち仕事無理や…」という根本的な問題(ΦωΦ)ゼンゼンアカン

 

その後【OL】になったけど…

基本的にPC作業は好き。商業高校出身だし、自分は事務作業にめちゃくちゃ向いている人間だと思ってた…だけど、PC作業だけじゃないんだよね…。電話対応大嫌い。お茶入れも嫌。自分は超絶マイペースで気が利かないから「接客」はことごとくダメな人間だと自覚したのであります…orz

 

 

やってみないと本当に分からない

実際にやってみるまで「自分に向いていない」ということが分からなかったもの。むしろ得意分野だと壮大な勘違いをしてたからね(´・ω・`)

 

 

 今を支えてくれているのは「ただ好きでやっていたこと」

 バケネコがバトントワーリングという競技に出会ったのは中学生。コンテストで全国レベルの素晴らしい演技を見て【計算された構成】【効果的な表現】というものに感動。中学二年生からバケネコは変わった…

 

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<フォーメーション>

この写真みたいに、目安のポイントテープに合わせてフォーメーションを組むの。だから方眼ノートは必須。フォーメーションを考えるために何冊も使い、「7人編成」「12人編成」「21人編成」などなど、「〇〇人だとこういうフォーメーションが組める」というネタ帳にしてた。こんな作業ばっかりしてたおかげで、高校生の時には「バケネコ、〇〇人で三角形つくれる?」と顧問の先生に指示されればすぐに部員を動かしてる状態だったの。

<振付>

そして他のチームの演技をビデオテープが擦り切れるほど何千回、何万回と見た。大げさじゃなく、本当にずっと見てた。だから両親は心配してたよ(´・ω・`)コイツダイジョウブカヨ…でもそれがものすごく楽しくて仕方なかった。

<音楽>

お小遣いのほとんどを「演技で使えそうな曲」を購入するために費やしたの。クラシック、サウンドトラック、民族音楽何でも聴いた。

 

 

こんなにのめり込んでてもあくまで趣味と思ってた

バトンの先生なんて「超名門チームの超有名選手」しかなれないと思ってたから、仕事にするつもりなんて全くなかった。普通に「バトン部に所属していた」という記録だけでおしまいだと思ってた。(バトン教室を開くまでの話は長くなりそうだから省略)

 

 

学生の頃の自分に感謝

苦労はあれど、今楽しく仕事ができているのは「夢中になって取り組んでた過去の自分のおかげ」と感謝してる。他人のような言い方なのは、今の自分ではこんな風にできないと思うから。

 

 

好きなこと・興味ある事は徹底的にやったほうがいい

「今はそんなつもりがなくても、将来、何かしらの形で自分を助けてくれるかもしれないから、やるならとことんやるべき。」

とツインズたちにはいつも言ってる。

1号は絵ばかり描いてるけど「絵上手い人なんていっぱいいるからこんなの仕事にならんし」と言ってる。確かにそうかもしれん。だけど、こうやって何回も何回も描いてることが重要だと思ってる。それが意外なところで役立つ時がくるかもしれないからね。

  

「じゃあ、すでに社会人の場合は?」とも言われそうやね。「そんなに熱を入れてやったものがない」という人も多いかも知れない…。それでも「こういうものが好き」とか興味を持ったものはあるんやないかなぁ(´・ω・`)

 

そういったものと「性格診断」を合わせて自分を見つめ直すやりがいを感じる仕事が思い浮かぶかもしれないね。 

www.xn--rcke1fk.jp

 

 以上、どんなに頑張っても体育2しかとれない超運動音痴のくせにスポーツのお仕事に就いたバケネコがおおくりいたしました(ΦωΦ)ジンセイナニガオコルカワカラン